雪の日の箱根へ。ロマンスカーから始まる冬の旅― 箱根・天悠で出会った、忘れられない雪景色 ―

2022年2月
冬の箱根は、何度訪れても違う表情を見せてくれます。

この日は静かに雪が降り続き、ロマンスカーで箱根へ向かう時間から、いつもとは違う特別な旅の始まりを感じていました。

登山電車に揺られ、強羅駅前の CAMP COFFEE で一息つき、今回の宿「箱根・天悠」へ。

部屋の露天風呂から眺める雪景色。

幻想的な庭園を眺めながらいただく夕食。

どちらも、この旅を忘れられないものにしてくれました。

「また冬に来たい。」

そう思えた、忘れられない一日をご紹介します。

今回の旅は、新宿駅からロマンスカーに乗るところから始まりました。

ロマンスカーで箱根へ 旅は、海老名駅から始まりました。

車窓には少しずつ雪が見え始め、
箱根へ近づいていることを感じました。

車窓から少しずつ変わる景色を眺めながら、
「今日はどんな一日になるだろう。」
そんな期待でいっぱいでした。

登山電車で強羅へ 少しずつ雪景色が広がっていきます。

登山電車に乗ると、
雪景色はさらに広がっていきました。

ゆっくり山を登っていく時間も、
箱根旅行の楽しみのひとつです。

CAMP COFFEEでひと休み ホテルまでの、静かな時間

チェックインまで少し時間があったので、
CAMP COFFEEで休憩しました。

雪が降る強羅の街を眺めながら飲むコーヒーは、
旅の始まりにぴったりでした。

箱根・天悠にチェックイン

強羅駅から天悠へ。

雪が降り続く中、玄関へ近づくにつれて今回の旅への期待がさらに高まります。

ロビーに入ると、大きな窓の向こうには雪化粧をした庭園が広がっていました。

外の寒さとは対照的に、館内にはゆったりとした時間が流れています。

チェックインを済ませ、いよいよ客室へ向かいます。

露天風呂付き客室

今回宿泊したのは、35㎡の露天風呂付き客室です。

落ち着いた和モダンのデザインで、窓の外には箱根の山々が広がります。

部屋に入った瞬間に感じたのは、「今日は特別な一日になりそう」という期待感でした。

室内は必要十分な広さがあり、二人でゆっくり過ごすにはちょうど良い空間です。

客室露天風呂

この旅で一番心に残ったのは、客室露天風呂から眺めた雪景色でした。

静かに降り積もる雪。

白く染まった木々。

湯気の向こうに広がる幻想的な景色。

時間がゆっくり流れているような感覚になり、気付けば何も考えず景色を眺めていました。

冬だからこそ出会えた、忘れられない景色です。

幻想的な景色の中でいただく夕食

夕食も、この旅の楽しみの一つでした。

特に印象に残ったのは、「天悠特製ブイヤベースとフォアグラのフラン」。

一品一品が丁寧に仕上げられていて、料理だけでも十分満足できる内容です。

そして何より、窓の外に広がる雪景色。

ライトアップされた庭園を眺めながらいただく夕食は、箱根の冬ならではの贅沢な時間でした。

夜の庭園

食事を終えた後は、庭園を散策しました。

ライトアップされた雪景色は昼間とはまったく違う表情を見せてくれます。

静かな空気の中でゆっくり歩く時間も、この旅の思い出になりました。

朝食

翌朝も雪景色はそのまま残っていました。

朝食をいただきながら眺める白い景色は、前日の夕食とはまた違った雰囲気です。

「帰るのが少し惜しい。」

そんな気持ちになりながら、最後まで箱根の朝を楽しみました。

桃源台から帰路へ

チェックアウト後は桃源台へ向かいました。

最後まで雪景色を楽しみながら、今回の旅を振り返ります。

観光だけでなく、宿でゆっくり過ごす時間も旅の魅力だと改めて感じた一日でした。

Point

・ロマンスカーから旅を楽しむと気分が高まる

・冬の箱根は雪景色に出会えれば最高の思い出になる

・客室露天風呂は夕方と翌朝の2回入るのがおすすめ

・夕食は料理だけでなく庭園の景色も楽しみたい

まとめ

箱根は何度訪れても魅力のある場所ですが、この日の景色は特別でした。

ロマンスカーで向かう時間。

強羅の街を歩く時間。

客室露天風呂から眺める雪景色。

庭園を眺めながらいただく夕食。

どれも旅を彩る大切な思い出です。

また冬になったら、この景色に会いに行きたい。

そう思える、忘れられない箱根旅行になりました。

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