【2025年秋】石垣島3日目|帰ってきた「はいむるぶし」で過ごす、島時間

朝ラン、小浜島の景色、リニューアルしたプールと星空に癒された一日

石垣島3日目。

この日は、今回の旅で最も楽しみにしていた「はいむるぶし」へ向かいます。

数年ぶりに訪れたホテルは、大きくリニューアルされていました。

変わったものもあれば、変わらない景色もある。

小浜島で流れる時間は、以前よりもさらにゆっくりと感じられました。

朝の川平湾までランニング

朝の澄んだ空気の中、川平湾までランニングへ。

観光客が少ない時間帯の川平湾は、とても静かで、昼間とはまったく違う表情を見せてくれました。

朝日に照らされた海は、エメラルドブルーから深い青へとゆっくり色を変えていきます。

走った先にこの景色が待っていると思うと、自然と足取りも軽くなりました。

帰り道の途中で、底地ビーチにも足を運んでみました。

Point

川平湾は朝早い時間に訪れると、人も少なく、静かな景色を楽しめます。

離島ターミナルで、いつものマリヤシェイク

石垣シーサイドホテルを出発し、まずは港へ向かいました。

フェリーの時間までは近くのカフェでひと休み。

CACAO&Salty MARKET 石垣は店内も広く、おすすめ。

旅先では慌ただしく移動することもありますが、こうして予定の合間にゆっくり過ごす時間も好きです。

離島ターミナルに着くと、毎回楽しみにしているものがあります。

それが「マリヤシェイク」です。

石垣島を訪れるたびに飲んでいるお気に入りで、濃厚なミルクのコクがありながら、後味は驚くほどすっきり。離島ターミナルを訪れたら、つい立ち寄ってしまう旅の定番になっています。地元の牛乳を使った石垣島ならではの味わいで、旅の楽しみの一つです。

「また石垣島に来たんだな。」

そんな気持ちにさせてくれる、私にとって思い出の一杯です。

帰ってきた「はいむるぶし」

数年ぶりに訪れたはいむるぶし。

ロビーへ入った瞬間、
「帰ってきた」
そんな気持ちになりました。

リニューアルされた館内は以前より開放感があり、
島の自然と調和するデザインになっていました。

新しくなったはいむるぶしですが、
ゆっくりと流れる時間は以前のままでした。

リニューアルしたプール

一番驚いたのは、ビーチに新しくできたインフィニティプール。

海へそのまま続いているような開放感があり、
以前訪れた時とはまったく違う印象でした。

日中の青空も素晴らしいですが、
夕方になるにつれて少しずつ色が変わる景色も印象的でした。

何時間でも過ごしたくなる場所です。

部屋からビーチまではカートで移動したので、運転する楽しみもあります。

部屋から眺めた夕日と、クラブラウンジで過ごす時間

プールでゆっくり過ごしたあとは部屋へ戻り、テラスから夕日を眺めました。

海の色が少しずつオレンジ色へと変わり、一日の終わりを静かに感じられる時間です。

その後は、以前宿泊したときにも印象に残っていたクラブラウンジへ。

カクテルタイムでは、色とりどりの軽食とお酒を楽しみながら、ゆっくりと流れる島時間を満喫しました。

豪華さだけではなく、落ち着いた雰囲気の中で過ごせることも、はいむるぶしの魅力の一つだと改めて感じました。

八重山の味を楽しむディナーブッフェ

夕食はホテルのブッフェへ。

八重山ならではの食材を使った料理が並び、沖縄らしい味覚を少しずつ楽しめるのもブッフェならではの魅力です。

好きなものを少しずつ選びながら、旅の出来事を振り返る時間もまた、ホテルステイの楽しみの一つ。

食事を終えて外へ出ると、昼間とはまったく違う静かな空気が流れていました。

このあと、小浜島の満天の星空が待っています。

小浜島の星空

夜になると、小浜島はさらに静かになります。

街灯が少ないため、
空いっぱいに広がる星空を見ることができました。

ビーチに赴いて、波の音だけが聞こえる夜。

写真では伝えきれないほど、
ゆっくりと時間が流れていました。

石垣島旅行の中でも、
特に心に残った景色のひとつです。

3日目の終わり

リニューアルしたはいむるぶし、
朝ラン
プール
星空

「何もしない時間」が、これほど贅沢だと感じたのは久しぶりでした。

次回はいよいよ旅も終盤。

小浜島最後の朝と、
石垣島へ戻って宿泊したロイヤルマリンパレス、
そして旅の締めくくりをご紹介します。

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📚 このシリーズ

●2025年秋 石垣島旅行
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